| 1から始める株式投資生活>ビギナーのための株式講座>ミニ株・るいとう | |
| ミニ株・るいとう |
|
ミニ株とは、通常の単元株を証券会社が10分の1に小分けして、 少額でも購入できるようにしたものです。 例えば、100株単位で売買されるソフトバンクであれば、10株から買えます。 本来必要な投資資金の10分の1からその銘柄に投資できるわけです。 (もちろん、株数も10分の1ですよ) 少額投資ができるので、株の初心者に向いているという人もいます。 ただし、デメリットについて理解しておく必要があります。 まず、ミニ株は、証券会社が10分の1に小分けするものですから、 証券会社によって取り扱っているところと取り扱いしていないところがあります。 次に、ミニ株は「指値注文」ができません。つまり、価格を指定して注文することができないのです。注文した翌日の寄り付きの株価で約定されることになります。 ですから、注文を出しても寄り付くまでは、利益・損失がはっきりしないのです。 このことをぜひ理解しておいてください。 るいとうとは、株式累積投資のことです。毎月、一定額を投資することで、その銘柄の株を少しずつ購入することになります。 この投資方法のメリットは、ドルコスト法とも呼ばれるように、平均購入単価が長い目でみれば、割安になるということでしょう。 つまり、毎月一定額を投資するので、株価が高ければ、購入株数が減り、株価が低ければ、購入株数が増えるわけです。 一方で、頻繁な売買はできませんので、長期的な投資方針に向いているといえるでしょう。 多くの企業が、企業価値を上げるために、株主満足・株価を高める経営を意識しています。 そういった中で、単元株数を引き下げる動きが出てきています。 単元株数を引き下げることで、購入意欲のある個人投資家を取り込むことができ、株価の上昇につながるからです。 単元株数が引き下げられると、従来ミニ株でしか買えなかった銘柄が単元株として購入できますから、ミニ株のデメリットを避けることができます。 お気に入りの銘柄が、単元株数の引き下げされるといいですね。 |
|
| このサイトは、リンクフリーです。ご自由にリンクしてください。 【免責事項】 ・ご紹介しているサイトの情報、商品やサービス等を利用して、万一何らかの不利益や損害が生じても当サイトは一切の責任を負いません。 ・掲載している情報は自己の責任とご判断でご利用ください。 |
|
| 累計: |
|
| copyright© 2004 1から始める株式投資生活 All Rights Reserved | |