1から始める株式投資生活>ビギナーのための株式講座>売り注文の出し方
1から始める株式投資生活
Click Here!
売り注文の出し方





ネット取引には
パソコンが必要です。


モバイルで株取引


株を買って、値上がりしたり、値下がりして、今度は売却することになります。

値上がりして、売却することを、利益確定といい、値下がりして、それ以上損を大きくしないために売却することを、損切り(ロスカット)といいます。

売り注文を出すときも、買い注文と同様、必要な事項をきちんともれなく伝えることが重要です。

売り注文に必要な情報は、(買い注文と同様)だいたい次のとおりです。

□銘柄名 □銘柄コード □市場の指定 □株数
□注文の種類 □値段の指定 □注文の期間

(以下、ネットで注文するケースを想定しています。)

銘柄名

どの会社の株を売るのかということです。もちろん、自分で持っていない銘柄を売ることはできません。(信用取引は除く)

銘柄コード・市場の指定

買い注文の場合と同様です。

株数

原則として、単元株の整数倍となります。もちろん、自分が保有している株数の範囲内でしか売れません。

先に、売り注文を出して、約定していない注文があれば、その分を差し引いた形でしか注文できません。

(たとえば、A株式を100単元で1000株保有していたとします。そして、既に200株の売り注文を出している場合、新たに売り注文を出せるのは、800株までということになります。))

注文の種類・値段の指定・注文の期間

買い注文の場合と同様です。


以上の、必要事項を入力すると、注文確認画面となります。

指値の場合、値段の入力ミスがあると痛い目にあいます。大丈夫ですか?

どんなに急いでいても、落ち着いて注文内容を確認してから、パスワードを入力して、注文を出しましょう。


(→株式投資用語集





このサイトは、リンクフリーです。ご自由にリンクしてください。
【免責事項】
・ご紹介しているサイトの情報、商品やサービス等を利用して、万一何らかの不利益や損害が生じても当サイトは一切の責任を負いません。
・掲載している情報は自己の責任とご判断でご利用ください。
累計:本日:昨日:
 copyright© 2004 1から始める株式投資生活 All Rights Reserved