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| 売り注文の出し方 | |
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値上がりして、売却することを、利益確定といい、値下がりして、それ以上損を大きくしないために売却することを、損切り(ロスカット)といいます。 売り注文を出すときも、買い注文と同様、必要な事項をきちんともれなく伝えることが重要です。 □銘柄名 □銘柄コード □市場の指定 □株数 □注文の種類 □値段の指定 □注文の期間 (以下、ネットで注文するケースを想定しています。) どの会社の株を売るのかということです。もちろん、自分で持っていない銘柄を売ることはできません。(信用取引は除く) 買い注文の場合と同様です。 原則として、単元株の整数倍となります。もちろん、自分が保有している株数の範囲内でしか売れません。 先に、売り注文を出して、約定していない注文があれば、その分を差し引いた形でしか注文できません。 (たとえば、A株式を100単元で1000株保有していたとします。そして、既に200株の売り注文を出している場合、新たに売り注文を出せるのは、800株までということになります。)) 買い注文の場合と同様です。 指値の場合、値段の入力ミスがあると痛い目にあいます。大丈夫ですか? どんなに急いでいても、落ち着いて注文内容を確認してから、パスワードを入力して、注文を出しましょう。 (→株式投資用語集) |
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