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| 2種類のテクニカル指標 | |||
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「安く買って高く売る」ためのひとつのアプローチ法が、テクニカル分析による株価の動きの予測です。 テクニカル分析とは、いくつかのテクニカル指標によって、その株が売られすぎなのか、買われすぎなのか、上昇傾向なのか、下降傾向なのかを判断していくものです。 これらのテクニカル指標は、過去の株価をもとに算出される指標です。 過去のデータから、近い将来の株価の動き予測しようというもので、一言でいえば、(株の)天気予報のための指標といってもいいでしょう。 直感やひらめきと違って、株価にもとづく指標があるシグナルをみせたら、売買していこうという合理的な株式投資ができます。 (ただし、万能というわけではありません) 実は、テクニカル指標というのは、たくさんの種類があります。 それぞれ、似たような考え方のもと、株価データをいろいろいじくって複雑な計算式により、テクニカル指標として導いています。 ですが、大別するとテクニカル指標は次の2種類にわけることができます。 まずは、この分類から理解していきましょう。
つまり、テクニカル指標は、その特徴ごとに大きく2種類あって、さらに、細かく見るとたくさんの指標があるのです。 その中で、特定の指標だけを鵜呑みにしていいかといえば、よくないです.. 銘柄との相性、投資スタイル(短期・中期・長期)との相性があるからです。 ですから、「この指標だけで、OK」というものはありません。 もしあれば、他の指標は淘汰されているでしょう。(笑) できれば、2種類以上の指標で判断した方が、確実性があがります。 ちなみに、私のベストミックスは、「ボリンジャーバンド+RSI」です。 (ただし、対象銘柄は、東証一部の大手銘柄で、短期〜中期で) |
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