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2種類のテクニカル指標 





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テクニカル指標とは

「安く買って高く売る」ためのひとつのアプローチ法が、テクニカル分析による株価の動きの予測です。

テクニカル分析とは、いくつかのテクニカル指標によって、その株が売られすぎなのか、買われすぎなのか、上昇傾向なのか、下降傾向なのかを判断していくものです。

これらのテクニカル指標は、過去の株価をもとに算出される指標です。

過去のデータから、近い将来の株価の動き予測しようというもので、一言でいえば、(株の)天気予報のための指標といってもいいでしょう。

直感やひらめきと違って、株価にもとづく指標があるシグナルをみせたら、売買していこうという合理的な株式投資ができます。
(ただし、万能というわけではありません)

2種類のテクニカル指標

実は、テクニカル指標というのは、たくさんの種類があります。

それぞれ、似たような考え方のもと、株価データをいろいろいじくって複雑な計算式により、テクニカル指標として導いています。

ですが、大別するとテクニカル指標は次の2種類にわけることができます。

まずは、この分類から理解していきましょう。

 オシレーター系

株価の上下の動きにあわせて、指数が上下するようにつくられています。株価の反転ポイントをとらえる指標となるので、比較的短期の売買に向いていると思います。


 トレンド系

株価の動きの流れ(トレンド)をつかむための指標です。株価にある一定の流れができれば、そのトレンドが発生したというシグナルを出します。


テクニカル指標のベストミックスを

つまり、テクニカル指標は、その特徴ごとに大きく2種類あって、さらに、細かく見るとたくさんの指標があるのです。

その中で、特定の指標だけを鵜呑みにしていいかといえば、よくないです..

銘柄との相性、投資スタイル(短期・中期・長期)との相性があるからです。

ですから、「この指標だけで、OK」というものはありません。

もしあれば、他の指標は淘汰されているでしょう。(笑)

できれば、2種類以上の指標で判断した方が、確実性があがります。

ちなみに、私のベストミックスは、「ボリンジャーバンド+RSI」です。
(ただし、対象銘柄は、東証一部の大手銘柄で、短期〜中期で)





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