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まず、私が利用していた証券会社から紹介しましょう。 随分前:日興證券 このことは、まだ携帯やパソコンでの取引はない時代でした。基本的に電話での発注です。日中、仕事のある私は、かなり取引のハードルが高いものでした。 iモードの登場で、大和證券に乗り換えました。 近年〜現在:ダイワ・ダイレクト パソコン・携帯でオンライントレードが可能ということで利用していました。 「ダイワの自動更新株価ボード」が私にとって非常に便利でした。 ただ、売買手数料が、後発のネット証券に比して高いので、口座は残したまま、 次のネット証券へ乗り換えることにしました。 最近〜現在:日興ビーンズ証券、Eトレード証券、楽天証券(旧DLJ証券) 私の投資スタイルとネット証券の特徴を吟味した結果、3つのネット証券に口座を開設しました。 日興ビーンズ証券は、通常取引用です。逆指値が使えるから選びました。平日のザラ場の状態を常時監視できないサラリーマンにとって、厳格なロスカットのためには「逆指値」できることが必要だと判断をしたからです。 Eトレード証券は、信用取引の売買手数料が格安だったので選びました。 (ただし、まだ信用取引はやっていません。) 楽天証券は、定評のあるマーケットスピード(通称マケスピ)という株価分析ソフトを使いたかったので、選びました。売買は行っていません。 [パソコン] 自宅のパソコンをメインに使っています。 [携帯電話] ダイワ・ダイレクトなどが携帯電話で利用できます。ただ、株価の参照に携帯を使うと、意外にパケット代がかかってしまうので、注意が必要です。 [PDA] 携帯電話のパケット代にびっくりして、PDA+PHSカードで、定額料金でモバイルトレードすることにしました。 私の利用しているPDAは、シャープのリナックスザウルスです。非常に高精細な画面なので、パソコンとほぼ同様の取引ができます。PHSカードは、ドコモの@FREEDです。 ただし、現在は、頻繁な売買をしていないので、モバイルトレード環境を利用する必要がないという状況です。 [ママ] パソコン・携帯・PDAも使えないような時でも、どうしても注文をだしたい場合、どうするのか? 私は自宅にいるママに取引を依頼します。 万一、ママがパソコンの操作をまちがえても、私の責任です。(泣) |
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