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2005年02月13日
選択問題のアプローチ
今日、小学校一年の息子が、「よくわからん」といっていた問題がこんなのでした。
(宿題ではなく、子供が面白そうといって買ってきた本の問題です。だから、小学校一年には難しい..)
問題「次の食べ物は、体にどのようなはたらきをするのでしょう。下から選んで、線で結んでください。」ごはんやパンなど・ ・体の調子をよくする
牛乳や、小魚など・ ・エネルギーのもとになる
肉や魚など・ ・じょうぶな骨をつくる
野菜やくだものなど・ ・はだやかみの毛をつやつやにする
こんぶやのりなど・ ・強い体をつくるもとになる
レバー、ほうれん草など・ ・血をつくるはたらきをする
小学校低学年にしては、むづかしい問題です。というか、まともにやったら、大人だってわからん!
そして、うちの子供は、こういいました。
「ごはんとかパンってどんなはたらきなのかわからん。」
そのアプローチがまちがいだぞ~ といってもどんなアプローチかわからんだろうな。
つまり、最初から順番に考えるというやり方が、問題を難しくするんだよ~ということです。
ほぼ確実にできる奴から、やっていけば、残った選択肢が少なくなるからね。
最終的に、二つ残ったら、50%の確率で当たることになりますから。
結果的に、二つ間違えました。野菜とこんぶのはたらきを逆に選んでしまったので、
「○で印をつけとけば、今度やり直したときに、前どこが間違ったかわかるだろ?」とアドバイスすると、
「だったら、○じゃなくて×をつけといた方がいい」と返ってきました。
一本とられました。
投稿者 papary : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
勉強時間について
この週末は、子供たちはいっぱい遊びました。
スポーツ少年団の練習に行って、そのまま友達のところへお泊りにいって、翌日カラオケに連れていってもらって、めちゃくちゃ充実した土日だったと思います。
だけど、少しぐらいは勉強したのか?と聞いてみました。
私「お前達、この土日少しは勉強したのか?」
長男「うん、した。」
次男「してない。」
私、普段から、してないときは、堂々と「してない」と言えと教育しているので、次男の答えには納得。
そして、長男にさらに質問。
私「どのくらい勉強したの?」
長男「えっと、5分」
私「はあっ~?、5分? なんで5分なの?」
長男「だって、5分間ドリルやったから」
私「5分間ドリルだって、12問やったら、1時間になるじゃん。なんで、5分でやめるんだよ。」
長男「.....」
私「ポケモンだったら、何回でもバトルして1時間でも2時間でもやるだろ?なんで勉強は5分なの?仕方なくやるならやめとけ!」
勉強が、面白いなら、5分間でやめてしまうわけがありません。面白くないと思いながらやるから、5分間ドリル一回分で、満足してしまうのです。
勉強を面白くする工夫が必要です。
そのためには、プランニングとマネジメントの技術が重要なのですが、小三には、ちと荷が重いか..
ちなみに、私は、勉強するな!といわれた方が、勉強する気になるあまのじゃくでした。
投稿者 papary : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月03日
ノウハウ本と実践
うちの長男君は、今、小学3年生です。
自分の試行錯誤の経験を踏まえて、勉強のノウハウについての本を買ってあげました。
ただ、その後が問題。
「宿題の他に自分で勉強するのが大事だよ」という私のアドバイスは聞いているのですが、
いつも勉強した内容というのが、決まって「買ってもらった勉強の本を読んだ..」ということだけなんです。
「どんなことが役に立った?」ときくと、
長男君「勉強量が大事だとか、勉友をつくったらいいと書いてあったのが、役に立った」というのです、
だったら、実際にやってみろ~
なんで、いっつも同じ本を読んだだけなんだよ!
いつ、次のステップにいくんだ~?
実践してこそのノウハウだよ。
野球が上手くなるには、本も読むことも大切だけど、本を読むだけじゃあ野球は上手くならんぜ!