2005年06月17日
”おうちの勉強”
うちの下の子は、最近、学校でのおふざけがかなりパワーアップしているようです。
見かねた先生が、うちの子に、「○○くんは、何を真剣にやっているの?」と尋ねたようですが、それに対するうちの子の返事が、「△△(あるスポーツ)とおうちの勉強」と答えたらしい。
”おうちの勉強”に先生は、気を悪くしたようで、連絡帳に「おうちでがんばってください」と書いてありました。
(「嫌味か?」と一瞬思いましたが、まさか先生がそんなことするはずありません。注意喚起の意味と理解しています。)
うちの子は、今、自分で計画をつくって、その通りに勉強することがゲームをクリアするのと同じ感覚で面白くなっているから、つい、”おうちの勉強”と言ってしまったようですが、決して”学校での勉強”を軽んじているわけではありません。
先生、気を悪くしたかもしれませんが、悪気はないので、気にしないでくださいね!
というか、うちの子も、わざわざ、”おうちの”なんて修飾語つけなくても、ただ「勉強!」といえばいいのに!
投稿者 papary : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
勉強の計画
本日は、会社を休んで、子供たちをポケパークに連れていこうと思っていましたが、次男が熱を出して中止になってしまいました。
そこで、小三の長男に、「今日は何する?」と聞くと、「国語辞典読んで、勉強する」という答え。
また、国語辞典?? なんで、いっつも国語辞典ばかり読むんだ?
私:「もしかして、何を勉強していいかわからないから、適当に国語辞典読んで、勉強した気になってる?」
長男:「うん」
私:「そんな勉強ならしなくていい。どうやったら勉強ができるようになるか計画を立ててみろ!それを考えるのも勉強だぞ!」
長男:「わかった。」
しばらくして、長男がもってきた計画は、次のようなものでした。
月:漢字
火:漢字
水:算数
木:算数
金:文しょう題
土:文しょう題
日:計算
(原文のまま)
まあ、私のことを振り返っても、小学校三年ぐらいでは、ただ宿題をやるくらいで、勉強の計画なんて立てた記憶もありません。
だから、少々無理な注文だったかもしれません。
ですが、この勉強の計画(ロードマップ)をしっかりつくることで、勉強の成果があがるかどうか大きく変わりますから、少しずつトレーニングさせようと思います。
投稿者 papary : 15:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
勉強時間について
この週末は、子供たちはいっぱい遊びました。
スポーツ少年団の練習に行って、そのまま友達のところへお泊りにいって、翌日カラオケに連れていってもらって、めちゃくちゃ充実した土日だったと思います。
だけど、少しぐらいは勉強したのか?と聞いてみました。
私「お前達、この土日少しは勉強したのか?」
長男「うん、した。」
次男「してない。」
私、普段から、してないときは、堂々と「してない」と言えと教育しているので、次男の答えには納得。
そして、長男にさらに質問。
私「どのくらい勉強したの?」
長男「えっと、5分」
私「はあっ~?、5分? なんで5分なの?」
長男「だって、5分間ドリルやったから」
私「5分間ドリルだって、12問やったら、1時間になるじゃん。なんで、5分でやめるんだよ。」
長男「.....」
私「ポケモンだったら、何回でもバトルして1時間でも2時間でもやるだろ?なんで勉強は5分なの?仕方なくやるならやめとけ!」
勉強が、面白いなら、5分間でやめてしまうわけがありません。面白くないと思いながらやるから、5分間ドリル一回分で、満足してしまうのです。
勉強を面白くする工夫が必要です。
そのためには、プランニングとマネジメントの技術が重要なのですが、小三には、ちと荷が重いか..
ちなみに、私は、勉強するな!といわれた方が、勉強する気になるあまのじゃくでした。
投稿者 papary : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月03日
ノウハウ本と実践
うちの長男君は、今、小学3年生です。
自分の試行錯誤の経験を踏まえて、勉強のノウハウについての本を買ってあげました。
ただ、その後が問題。
「宿題の他に自分で勉強するのが大事だよ」という私のアドバイスは聞いているのですが、
いつも勉強した内容というのが、決まって「買ってもらった勉強の本を読んだ..」ということだけなんです。
「どんなことが役に立った?」ときくと、
長男君「勉強量が大事だとか、勉友をつくったらいいと書いてあったのが、役に立った」というのです、
だったら、実際にやってみろ~
なんで、いっつも同じ本を読んだだけなんだよ!
いつ、次のステップにいくんだ~?
実践してこそのノウハウだよ。
野球が上手くなるには、本も読むことも大切だけど、本を読むだけじゃあ野球は上手くならんぜ!