2005年02月13日
選択問題のアプローチ
今日、小学校一年の息子が、「よくわからん」といっていた問題がこんなのでした。
(宿題ではなく、子供が面白そうといって買ってきた本の問題です。だから、小学校一年には難しい..)
問題「次の食べ物は、体にどのようなはたらきをするのでしょう。下から選んで、線で結んでください。」ごはんやパンなど・ ・体の調子をよくする
牛乳や、小魚など・ ・エネルギーのもとになる
肉や魚など・ ・じょうぶな骨をつくる
野菜やくだものなど・ ・はだやかみの毛をつやつやにする
こんぶやのりなど・ ・強い体をつくるもとになる
レバー、ほうれん草など・ ・血をつくるはたらきをする
小学校低学年にしては、むづかしい問題です。というか、まともにやったら、大人だってわからん!
そして、うちの子供は、こういいました。
「ごはんとかパンってどんなはたらきなのかわからん。」
そのアプローチがまちがいだぞ~ といってもどんなアプローチかわからんだろうな。
つまり、最初から順番に考えるというやり方が、問題を難しくするんだよ~ということです。
ほぼ確実にできる奴から、やっていけば、残った選択肢が少なくなるからね。
最終的に、二つ残ったら、50%の確率で当たることになりますから。
結果的に、二つ間違えました。野菜とこんぶのはたらきを逆に選んでしまったので、
「○で印をつけとけば、今度やり直したときに、前どこが間違ったかわかるだろ?」とアドバイスすると、
「だったら、○じゃなくて×をつけといた方がいい」と返ってきました。
一本とられました。