|
| ←”1から始める勉強生活”のトップへ戻る |
■勉強時間の作り方
|
|
時間を生む技術 |
このサイトで、繰り返し書いていますが、一日は24時間です。
そして、忙しい毎日の中で、少しでも勉強時間を確保したいと思っています。
どんな工夫ができるでしょうか?
もちろん、一日を25時間とか26時間にはできませんよね。
24時間のうち、勉強に投資できる時間増やす工夫です。
|
こんな工夫は失敗する.. |
勉強時間を増やそうと考えたときに、次のようなことを思い浮かぶかもしれませんが、私は、おすすめしません。
長い目で考えると、勉強の効率・効果を妨げるものだからです。
睡眠時間を極端に削る
睡眠時間を削ってしまうと、頭がぼうっとして、勉強に集中できません。適度な睡眠を確保しましょう。 |
楽しみにしているテレビも一切観ない
あまりストイックになりすぎても、長続きしません。自分に甘えすぎず、厳しすぎないバランス感覚が大事です。 |
勉強しながら、カロリーメイトなどの携帯食で食事を済ませる
食事も犠牲にして頑張っている気になりますが、要は余裕がないことの裏返しです。
|
|
勉強時間を作る工夫 |
みなさんが実践しているよい工夫があれば、教えてください。
細切れ時間を活用する
朝、学校へ行く準備をして、家をでるまでのすきま時間、通学途中の電車内の時間、昼休みの空き時間など、5分・10分の時間をかき集めて、勉強にあてます。
あらかじめ、5分・10分でも集中できる勉強ツール(間違いノートの見直しや、一問一答式の問題集などの)を準備しておきます。
|
どうしても観るテレビは録画してから観る
テレビの放送時間の2割から3割はコマーシャルです。見たいテレビは、録画しておいてコマーシャルを飛ばしながら見ましょう。30分番組を20分で観ることができます。 |
息抜きは短時間で区切りがつくように
適度な息抜きは、勉強に活力をもたらしてくれます。だらだらと時間を無駄にしないように、区切りのつけやすい息抜き法をみつけましょう。
|
さらに、家事と勉強を両立する方は、こんなことも検討してみてください。
食後の後片付けは、食器洗い機に任せる
食器洗い機があれば、食後の後片付けがぐんと楽になります。その分、勉強に精が出ます。
|
|
|
←”1から始める勉強生活”のトップへ戻る
|
|
|
|