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■勉強場所の作り方
 勉強は、机の上だけ??

小学校へ入学して、勉強机を買ってもらった人は多いでしょうね。

勉強机は活躍していますか?

私は、大学時代は、コタツで勉強し、社会人になって机を買いました。

 デキル勉強部屋づくり

楽しく、効率的に勉強するためには、勉強机を使いやすく機能的に活用しなければなりません。

いくつかのヒントを紹介します。

 参考書・問題集・ノートを機能的に配置する
使用する参考書を探すのに時間をかけてはいけません。最短時間で勉強にとりかかれるように、機能的に配置しましょう。使用頻度の高いものは、手の届く範囲に配置するようにしましょう。

 整理整頓すればいいというわけではない
きれいに整理された机でも、いざ勉強しようとすると、使いづらかったりします。少しぐらい見栄えが悪くても、使い勝手のよい机にしましょう。なんでも引き出しにしまえばよいというものではありません。

 得意科目の参考書・問題集を目の前に
得意科目・得意分野の参考書・問題集を必然的に目に入るところに配置しましょう。
机に向かうのが苦にならなくなります。

 マンガ・ゲームは目の届かないところへ
集中できる勉強空間をつくるために、マンガ・ゲームは目のとどかないところへしまっておきます。
机に向かっている間は、勉強のことしか考えない環境づくりをしましょう。

 勉強部屋以外での勉強で、記憶の定着化を図る

工夫次第でどこでも勉強はできるものです。以下、実例を紹介していますが、一応、効果があるように考慮していますので、ぜひポイントを理解してください。

記憶や理解を定着させるには、忘れないうちに何度も繰り返すことです。

場所を選ばずにできる下記の方法は、こうした繰り返しトレーニングに適しています。

 携帯を勉強ツールにする方法
自宅のパソコンから、その日、マスターすべき要点メモを携帯へメールします。
こつは、ひとつのメールにつめこみすぎないことです。
そして、ちょっとした時間ができれば、携帯を開いて、内容をチェックします。
マスターして不要になったメールは削除しちゃいます。メールを削除するのが、楽しくなりますよ。

 PDAを携帯問題集にする
あまり、見かけないと思いますが、PDAを携帯問題集にする方法があります。
(まあ、問題集を持ち歩くなら、それでいいのですが..)
フリーソフトを利用します。興味のある方は、ネットで検索してみてください。
キーワードは「ごたくどす」です。

 通勤・通学電車で勉強する
通勤・通学の時間を勉強に使えれば、かなりの時間が得られます。基本的に、細切れ時間となりますから、新しい単元の勉強よりも、過去の単元の復習など、短い時間で回せる内容がいいでしょう。
大きなテキストは、持ち運びに不便ですし、周囲も気になりますよね。
そこで、要点をまとめたポケットサイズの参考書や、自分でまとめたポイントメモがおすすめです。
それでもまだ、周囲の目が気になるなら、上記の携帯メールを活用してみましょう。


車を運転する時間が長い方は、こんなのはどうでしょう。
 テキストを録音したカセットテープを車で聴く
通常の勉強の+αという位置づけで、カーラジオ代わりにカセットテープを聴くと、勉強に厚みがでてきます。自宅の勉強部屋では、気づかなかったポイントにふと気づくこともあります。また、英語のヒアリングなどにも場数を踏むという意味で効果的です。

私は、苦手ですが..
 図書館で勉強
図書館で集中できそうなら、図書館を活用してみればよいと思います。
自宅では勉強できない人たちが、無理やり勉強しに図書館に来ているケースも多く、友達同士でおしゃべりをしたりしていて、必ずしも静寂な勉強環境とはいかないかも..(私は、はっきりいって、苦手です)


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