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■勉強と部活の両立
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勉強と部活の両立 |
勉強に専念するために、部活に入らないという人たちがいます。
また、せっかく部活に入っても、受験勉強を始めるために、早期に部活を引退してしまう人たちがいます。
なんて、もったいないことでしょう。
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部活を犠牲にして勉強することのメリット |
部活を犠牲にして、受験勉強モードにいち早く入ろうという人たちは、こんなことを考えているのかもしれません。
「これまで、全然勉強してなかったから、早めに受験の準備をしなければ..」
たしかに、部活を早期引退して、受験モードに早期に突入するメリットはあるのかもしれません。
ですが、私には、あまりメリットとして受けとることができません。
私は、高校時代、運動部のキャプテンをしていましたが、約半数が、高校2年の秋に引退してしまいました。
しかし、私を含め、残った半数の方が、結果的には受験で納得性の高い成果を収めました。
どうしてでしょうか?
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勉強と部活を両立することのメリット |
一部の勉強フリークを除いて、受験勉強だけに専念する日々は、やっぱり苦痛を伴うはずです。
部活を早期に引退して、早めのスタートを切ったつもりでも、いったいいつまで集中力が続くのでしょうか?
一方、部活を最後まで続ける方は、部活を続けながらも、勉強を一切しないわけではありません。
むしろ、部活に時間をとられるために、残された時間で効率的な勉強をしようと工夫と試行錯誤を積み重ねます。
そして、見事に部活を最後までやり通した後は、勉強と部活に注いでいたエネルギーを今度は勉強一本に注ぐわけです。
部活を最後までやり抜いた体力と根性、工夫と試行錯誤をもって、受験勉強に集中すると爆発的な伸びを見せることがあります。
受験勉強の馬力を蓄えるためにも、部活を中途半端に辞めることなく、見事な文武両道に挑戦してほしいと思います。
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