勉強の技術・マネジメント・心構え・戦略・戦術・インプットトレーニング・アウトプットトレーニング・ケーススタディ
1から始める勉強生活
累計:本日:昨日:
このページの対象 小学生 中学生 高校生 大学生 資格試験 一般の方

■サイトナビゲーション■
このサイトについて
リンクについて

リンク集
■コミュニケーション
合格する勉強の技術
情報交換掲示板
管理人にメールする
■勉強のポイント
小学生の勉強のポイント
デル人気のパソコンはこちら
 達人ネットショッピング
 ├本・雑誌・コミック
 ├CD(邦楽)
 ├DVDソフト
 ├デジタルカメラ
 ├日用品・生活雑貨
 ├食器・調理用具
 ├ファッション(レディース)
 ├キッズ
 ├コスメ(化粧品)
 ├ダイエット
 ├健康食品
 └スイーツ・お菓子

■勉強本ランキング




←”1から始める勉強生活”のトップへ戻る
■勉強と仕事の両立
 勉強と仕事の両立

社会人の方の勉強には、どうしても仕事との兼ね合いがでてきます。

なにしろ、仕事をしないと生計を維持していけませんし、仕事に忙殺された生活では、勉強は一向に捗りません。

ですから、勉強と仕事の両立がやはり重要なテーマとなりますが、この場合、優先順位をどちらにおくかによって、心構えも違ってきます。

 勉強>仕事の場合

司法試験や、公認会計士試験など超難関国家資格試験を受験する方は、あくまで勉強中心の生活を送らざるを得ないでしょう。

試験の難易度を考慮すると、本来なら勉強に専念するのがベストだと思います。

ただし、経済的なこともありますから、勉強に支障をきたさない範囲で、アルバイトなどに従事することもあると思います。

あるいは、一定期間普通に働いて、本格的な試験準備に入るときに仕事を辞めるという選択もあるかもしれません。

いずれにしても安易な選択は致命的ですので、慎重に判断していきましょう。

税理士や中小企業診断士、行政書士などの難関国家資格を受験する方は、仕事と勉強のバランスに注意しましょう。

勉強を優先させすぎて、会社の仕事がおろそかになったり、職場の同僚とのつきあいが突然わるくなってもあまりよくありません。

なるべく、自然に見えるように勉強を優先させましょう。

国家試験の場合、本試験が平日に行われる場合があります。そんなときには、どうやって、試験日に休みをとるのかが大きな課題です。

結局のところ、会社はやはり休みをとりにくいものです。
上司に対して、ストレートに、「国家試験を受けるから、休みをください。」というのがいいか、「法事があって..」、「子供の学校行事で..」など無難な言い訳を探すか..

一番いいのは、いちいち理由を述べずに、届けだけで休めることですね。

時には、仕事の都合で、勉強が遅れることもあるでしょう。あらかじめ、そのリスクを想定して、勉強計画を立てましょう。


 仕事>勉強の場合

仕事が中心で、自己啓発として勉強しているような場合です。

仕事はいつも忙しいに決まっています。

「仕事が忙しくて、勉強できない..」などという言い訳がでてくるようなら、厳しく言えば、勉強をあきらめた方がよいですね。

「仕事は忙しいけど、勉強できている」と言ってみましょう。

仕事が忙しいなら、なおさら工夫して勉強時間をつくりましょう。仕事の処理能力を上げて、仕事を早く片付けましょう。

毎年、毎年、自己啓発の目標として、「簿記の勉強をします」とか、「シスアドにチャレンジします」と言いながら、いっこうに試験を受けさえもしない人が周りにもたくさんいます。永遠に、口だけの目標を表明しつづけるのでしょうか?

「専門学校に通いたいけど、時間があわない」とか、「近くに専門学校がないから..」とか言い訳にしていませんか?

通学がダメなら通信教育という手はありませんか?
独学では、対応できませんか?

成功するための一番の問題はモチベーションだと思います。


最近は、昇格試験にTOEICを課す企業も多くなりましたね。
仕事と両立しながら、効率的に勉強しましょう!


←”1から始める勉強生活”のトップへ戻る

Copyright(C)2005 1から始める勉強生活 無断転載を禁じます。
このサイトはリンクフリーです。